『43人の仲間がひとつになった合宿!』

『43人の仲間がひとつになった合宿!』

  毎年恒例の「正月合宿」が、川崎グランドホテルで行われました。私は、昨年に引き続き、この合宿の責任者として生徒を引率しました。

ホテルから一歩も出ることの出来ない4日間の合宿は、早朝5時30分には起床し、深夜0時過ぎまで、食事・入浴以外はただひたすら勉強のみを行う「ハードな合宿」です。それでも小学5年生から大学受験生まで43名の生徒が参加し、教師18名とともに総勢61名が稲門の正月を過ごしました。

合宿の開講式では、生徒ひとりひとりが「合宿の目標」発表してもらいます。つまり、「何を成し遂げるために参加したのか」を明確にしてもらいます。そして、目標の達成のために、全力で取り組む!それが稲門学舎の「正月合宿」です。

この正月特訓合宿は、心身ともに過酷なものかもしれません。それでも、今回参加した43名の生徒たちは、必死に自分の目標達成に向けて努力をしてくれました。眠い目をこすりながら、襲ってくる睡魔とも闘い、限界を超えた疲労の中、苦しい状況でも全員が気を抜くことなく目標達成に向けて学習してくれました。そして、普段はなかなか見せることのない生徒たちの“ものすごい力”に、出会えました。

これは、43名の仲間が、それぞれの目標を共有し、その達成の苦しみも共有するという学習環境が、限界を超えた力を出すのだと思います。そして参加してくれた皆が、今までに経験したことのない「達成感」や「充実感」を持って、ホテルを後にしてくれました。

高田馬場校からも17名の生徒たちが参加してくれましたが、みな必死に頑張ってくれました。参加者のほとんどは間近に入試を控える受験生ばかりです。あの過酷な合宿を乗り切った参加者は、自信を持って入試に臨んでくれると、私自身、確信を深めました。

入試でも、普段経験したことのない“ものすごい力”を発揮できること祈っております。  

 

無料体験のお申込み 電話で問い合わせ