『2016年春(4月号)』

『2016年春(4月号)』

新たに何かを始めようとするのに、いちばん適しているのは、4月。

4月は、身のまわりのいろいろなことが変わります。
学校、クラス、座席、時間割、友だち、etc…。
変化が起きるときは、一気に変えてしまう。そのほうが、負担はかかりません。
新学期が始まるのと同時に、塾に行こうとする生徒が多いのも、おそらくこのためでしょう。3月・4月の時期は、稲門学舎へのお問い合わせも、毎年たくさん頂きます。

物事を開始するにあたって、一番モチベーションが高いのは、「はじめよう!」と思ったとき。ですから、はじめに自分が掲げた「やる気」が下がらないよう、継続させることが必要となります。
その際のポイントは、何事も習慣にしてしまうこと。習慣レベルになってしまえば、やろうかどうしようか、迷うこともなくなります。

歯磨きしようかな…
お風呂に入ろうかな…
あしたは何時に起きようかな…

そんなことを毎日悩んでいる人はおそらくいないと思います。
習慣だから、当たり前のようにやる。それと同じように、勉強も習慣にすることです。
時間になったら、机に向かう。
それが生活サイクルの中に組み込まれることが、成果が上がる第一歩となります。

自宅だとなかなか勉強ができない。
そういった人のために、稲門学舎では、『自習制度』を推進しています。
90分の授業も大事。ですが、それ以外の時間をどう過ごすかによって、その先、伸びるかどうかが決まります。
ですから、稲門学舎の生徒たちは授業のない日も、教室に来て自習しているのです。

そうやって、勉強する習慣を形成しています。

稲門学舎 板橋校
根本 渉

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