『小物に彩りを』

皆様こんにちは。
ハロウィンも終わり、街は徐々にクリスマスに向けて動き出していますね。
しかし!塾ではあまり関係なく、それぞれの受験までのカウントダウンを刻んでいます。

さて、去年の12月の室長レターで「手帳の買い替え」について書かせていただいておりましたが、実は今年の4月に思い切って手帳を替えていました。仕事の上で大きな変化があり、今までよりも広い視野と多くの『考える時間』を作りたいと考えて、良い機会なので手帳を変えることを決意したのです。
書店で見比べ、インターネットで更に調べて注文したのが「クオバディス」という会社の手帳です。当初はこのブランドにある正方形型の手帳を考えていたのですが、常に持ち歩きたい欲求を優先し、スーツのポケットに入るビジネスタイプのものを選びました。

たかが手帳ですが、この変化には相当勇気が必要でした(笑)。レイアウトも今までのタイプとは違うので、書き方や使い方も変える必要がありましたが、やはり人は慣れるもので、今ではこれがしっくりきています。

タイトルにある、「彩り」ですが、今までの能率手帳は実に使いやすく何のストレスもなかったのですが、今のクオバディスの手帳では「遊び心」をもって「工夫」が施せるのです。
ですから、去年よりも手帳と向き合う時間が確実に増え、そのことで仕事をより楽しむことができるようになったと感じています。

西日暮里校に通う生徒の中にも、筆記用具や腕時計などに好きなものを選んでいる生徒がいます。アニメのキャラクターものや、ジャニーズなどアイドルもの、少し派手な色の腕時計、アニメキャラクターの懐中時計など本当に多彩です。でも、そういう小物に彩りを与えることで、長い勉強時間を乗り越えることができるのであれば、それは立派な武器になります。

話を手帳に戻すと、「クオバディス」とはラテン語「Quo Vadis」であり、「(あなたは)どこに行くのですか)」という意味のようで、この意味も手帳を決めた理由の1つです。志望校や将来の職業、夢など、生徒に対して私が投げかけている質問とリンクしたように感じたのです。

「この世界で、その身体を使い、可能性と共に、あなたはどこに行くのですか?」

この質問を私自身にも問いかけながら、成長していきたいと思います。

無料体験のお申込み 電話で問い合わせ