『コツコツ型の努力』

『コツコツ型の努力』

こんにちは。春の爽やかな新学年のスタートを切って、一学期の期末テストが終われば、長い長い夏休みが始まります。 今月は、私自身の個人的なエピソードになります。

先週、年に一度の健康診断に行って参りました。様々な数値が出てまいりましたが、昨年と比べて最も変化の大きかった数値は「体重」です。昨年より13kgも少なくなっていました。一体、私の身に何が起きたのでしょうか?

昨年の今頃、私はあるアクシデントに見舞われました。ある日突然、鼻血が止まらなくなり、病院へ駆け込みました。どうやら動脈が切れていたことによる出血で、担当のお医者さんの救急処置のおかげで、事なきを得ました。その際、お医者さんに「(鼻血の)原因はなんでしょうか?」と聞くと、一つの原因に集約されるのではなく、小さな複数の要因が重なったことによるものだそうです。睡眠・食事などの生活習慣、疲れなどなど。昨年10月の室長レター『夏で得られた成果』でも申し上げましたが、当時の私は自分の考える標準体重よりも10kg以上オーバーしていたのです。このままではいけないと思い立った私は、そこからダイエットを始めます。ダイエット方法については『夏で得られた成果』を是非ともご覧下さい。秋ごろには8kgほどの減量に成功していました。そこでダイエットをストップして、通常の生活に戻しました。

そして年が明けて、最近また生活習慣の改善を始めました。やっているのは以下の二つだけです。
・飲酒をやめる
・夜の9時以降の飲食をしない
これを初めてから、2~3か月が経って5kgほど体重が減りました。体重は減りすぎるのも健康上あまり良くありませんが、私の体型はまだ痩せすぎというほどではないようです。

ここで申し上げたいのは「習慣が変われば成果が変わる。」この一点に尽きるということです。。“コツコツ型の努力”こそが最大限の成果を生み出します。受験生はもう入試が始まっていると思ってください。コツコツ型の努力を始めましょう。期末テストが、その第一関門です!

無料体験のお申込み 電話で問い合わせ