『生徒との対話』

6月は生徒と保護者を交えて個別面談を行いました。
受験や定期テストの話、普段の塾での様子などを交え、夏の勉強計画の提案をさせて頂いたのですが、その際、保護者の方から「子どもが『塾に行くのが楽しい』といっている」「トーモンに行きたくないって一度も言ったことが無いんですよ」といってくださることがあります。

本当にありがたいことです。

一方で、まだまだ勉強させていないのかなとも感じます。
言うまでもないことですが、勉強するということは楽しいだけではありません。学習塾ですので、まずは成績をあげ、志望校に合格させなければなりません。
私(関谷)の脳裏には「嫌がらずに来てくれるならなおのこと、もっともっと勉強してもらおう」という考えが浮かび上がります。すかさず「夏期講習は毎日塾で勉強しよう」「受験生は8:30~17:40まで一日中塾で勉強して下さい」と、提案させて頂きました。さらにありがたいことに、生徒の反応もおおむね嫌がってはいない様子。後は課題をたくさん用意して待ち構えるだけとなりました。
中には、しぶしぶ塾に来る生徒たちもおります。「しぶしぶでも塾に来てくれるんだな、もっと勉強させて、成績を上げないと塾に来たかいが無いよな」と関谷は考えます。
そしてこれまた、同じ提案をさせて頂きます。
生徒の反応は「無理、無理だから!」
関谷「じゃあ、少しまけてあげる(しめしめ)」

このように、生徒に勉強の負荷をかけていると思わぬ反撃に遭遇することもあります。
『関谷先生は話すとき白目をむく癖があるよ』
→ごめんなさい。これは良くない癖なので、なるべく早急に直します。
『いつも同じもの(アセロラドリンク)を飲んでいるよね』
→同じものを飲んでもいいじゃないか!

私が彼らの様子を観察しているように、彼らもまた私の様子を観察しているようです。私を見ていても成績は上がらないと思いますが、せめて話はいつでも聞くので、この夏もたくさん勉強しましょう。

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